AS/400・ACOS などのレガシーシステムを、捨てずに、止めずに、
「経営判断に耐える状態」へ。
開発会社でも、人材派遣会社でもありません。
私たちは、レガシーシステムを「どう扱うべきかを判断できる状態」をつくる存在です。
「人を残す」のではなく、「判断のための地図(構造)」を残す。
コードの行数や常駐人数を売る会社ではありません。
属人化している箇所はどこか。止まると事業に影響するポイントはどれか。
今は決めなくていいこと、将来必ず決めなければならないこと。
判断の前提条件を、構造として社内に残す。それが私たちの仕事です。
──これは、「すべてを抱え込まない」という選択を現実に成立させるための準備です。
判断は、内側に。実行は、必要な分だけ外側に。
その構造をつくることが、私たちの役割です。
多くの企業が同じ悩みを抱えています。あなただけではありません。
「○○さんが倒れたら出荷が止まる」
特定のベテラン社員しか仕様を知らず、休まれると業務が回らない
「なぜ5億円もかかるのか?」に答えられない
社長からの「高い」という指摘に対して、内訳や根拠を即答できない
若手が「RPG」を嫌がって辞める
採用しても黒い画面を見ると辞めてしまい、組織の若返りが進まない
ベンダーが「刷新ありき」で話を進める
こちらの業務運用を理解せず、パッケージへの合わせ込みばかり迫られる
「すべてを抱え込まない、という選択。」
レガシーシステムをすべて社内で完結させる必要はありません。
大切なのは、「何を外に出し、何を中に残すか」を自分たちで決められること。
判断できる状態をゴールにする。
LegacyForceは、その線引きを一緒に考える存在です。
『誰も全体像を把握できない状態』
『判断軸と構造を言語化する』
『誰でも全体像を説明できる状態』
「判断は、内側に。
実行は、必要な分だけ外側に。」
最短2週間で、経営判断に必要な材料を整えます。
現状のお悩みをヒアリング。課題の整理をお手伝いします。
システム・業務・組織の観点から現状を可視化します。
経営層・情シス向けの判断資料を作成します。
解体した構造をもとに、維持・刷新・廃棄など、次にとるべき選択肢を整理します。
判断に必要な材料を、立場別に整理してお渡しします。
※これらは開発や刷新を前提とした成果物ではありません。
経営・情シスが同じ判断軸を持つための資料です。
「なぜやるのか」「いくらかかるのか」「リスクは何か」。取締役会でそのまま配布・説明できる判断材料資料です。
「何が動いているのか」を可視化。ベンダーに見せればそのまま見積もりが取れるレベルの技術構造図です。
一気に刷新するのではなく、優先度を付けて段階的に進めるための実行計画書をご提供します。
工数やリソースを売ることはしません。経営判断のための材料を揃えることにコミットします。
今動いているシステムを止められない前提で、段階的な選択肢を設計します。
外部に任せる場面があっても、「なぜそうしているのか」を御社自身が説明できる状態をゴールにしています。
Diagnosis & Dismantling
いきなり予算や計画を
決める必要はありません
まずは現状のブラックボックスを解体し、
「何が起きているのか」「今後どうすべきか」を整理するところから始めませんか?
数億円の投資を決断する前に、
まずは確実な判断材料を揃えることをお勧めします。
開発をするかどうかは、その後で構いません。
止められない基幹を前提に、次の10年をどうするか、一緒に整理しましょう。
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